諏訪地域の自然を守り、事業を通じて社会に貢献していきます。
     
  諏訪湖の紹介  
     
 

日本全体から見ると経度からも緯度からも日本の中心であり、太平洋からも日本海からも ほぼ等距離にある諏訪地方は、東西35km、南北41kmの地域で諏訪湖周辺の諏訪盆地 と八ヶ岳山麓で構成される。諏訪湖は標高759m、定説では100万年前大地溝帯(フォッサマグナ) と中央構造線が交 わったところにできた湖とされている。諏訪盆地は日本の屋根ともいわれる長野県の盆地の 中でも、もっとも標高の高い盆地である。八ヶ岳山麓は標高800mから1200mの高冷地で最も高い八ヶ岳の主峰は標高2899mの 赤岳である。気候は内陸性で、年間を通じて雨量は少なく四季の変化がきわめて明瞭である。 夏は日中30度にもなるが、夜になると20度ぐらいに冷えこむ、冬季は山麓地帯では マイナス10度にもなることも珍しくない厳寒の地である。